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【アマゾンプライム】松本人志のFREEZE(フリーズ)はやらせ?感想は?

最近CMでちょくちょく目にするアマゾンプライム限定の番組紹介。

その中でも、まっちゃんこと松本人志さん企画の「FREEZE」は、アマゾンプライムオリジナル番組としてかなり力を入れている模様。
ということで、今回はアマゾンプライム限定番組「FREEZE」が面白いのか?みんなの感想をまとめました。

アマゾンプライム松本人志さん企画といえば「ドキュメンタル」!こちらは、5シーズンまでありました。

内容は、芸人さん10人が密室の中でお互い笑わせ合うというサバイバル。参加費は100万円ですが、優勝すれば、1000万円をもらえるとあって、本気でお互いを笑わせあいます。

極限の状況での芸人さんたちの行動に「好きだ!」とはまる人と、「あまりにも下品だ!」という人の両極端にわかれました。

“ひつじさん”
“ひつじさん”
まずは「FREEZE」がどんなものなのかを紹介します!

アマゾンプライムの松本人志プロデュースFREEZEとは?

選ばれた8人の参加者が「氷の塔」へ集結し、その塔の中で起こるすべての出来事に絶対動かない(=フリーズする)ゲーム

選ばれた8人とは、フットボールアワーの岩尾望さん、安田大サーカスのクロちゃん、南海キャンディーズのしずちゃん、鈴木奈々さん、ダイアモンド✡ユカイさん、FUJIWARAの藤本敏史さん、ボビー・オロゴンさんそして、元光GENJIの諸星和己さん。

この10人が、同じ部屋で動かずにどれだけ冷静でいられるかという本当に単純なんですが、見ているとなんだか不思議な気持ちになれる番組です。(人間の奥底を垣間見れるような・・・)

“ひつじさん”
“ひつじさん”
ゲームの中では、いろんなものが出てきます。

フリーズしてはいけないので、そのままだったらただ動かなければいいのだけども、松っちゃんがいろいろとみんなに仕掛けてくるんですよね。

例えば、ドローンを使って笑わせたりとか、水を仕掛けたりとか・・・

との度に、なんとか動かないようにしようと参加者の必死のがんばりを見ていると泣けてきますよ。

アマゾンプライムの松本人志プロデュースFREEZEはやらせなのか?

この番組を見ているとわかるのですが、基準は松本人志さん。

松っちゃんがNGだったらNG。OKだったらOKなんです。だから、「動いている!」と見ているこちらが思っても松っちゃんがOKだったらOKなので、どうしてもやらせだと感じてしまうことも。

実際フリーズを見ている人も同じような感想を持ったようで・・・

男性の口コミ
男性の口コミ
動かなかった人が勝ちというルールを設けながら、動いてない人を退場させていました。

1回戦目に関しては、「フジモン」と「ボビー」は完全アウトだったけど!これは事前に賞金を渡したい人を決めて、それに沿って番組を進行しているのかなと思わせられました。

楽しみにしてたからとてもガッカリですす

男性の口コミ
男性の口コミ
とにかく判定が曖昧でよくわかりませんでした。

みんな心拍計をしているんですけど、その心拍数が上がったらだめなのか。動いたらだめなのか・・・まずよくわからない。(ちなみに心拍数は視聴者は見れないのでますます理解出来ないようになています。)

1つだけ分かったことは“松本人志がこの先面白くなる人を選別して生き残らせてるとしか思えない”ということです。そのため、番組として不成立だと思う。

“ひつじさん”
“ひつじさん”
面白かったという感想も中にはあったので紹介します。。

アマゾンプライムの松本人志プロデュースFREEZEの感想は?

男性の口コミ
男性の口コミ
なんというか松本人志さんのすごいところは、視聴者を巻き込むような誘い笑いみたいなテクニックを持っているところ。

”松っちゃん”じゃなかったらこんなに面白くはならなかったと思います。内容はどうかとは思うところもありますが、面白くないようなこともおもしろくできるまっちゃんってやっぱりすごい。

女性の口コミ
女性の口コミ
このフリーズは、エピソード1でこれから「見たいのか?」「見たくないのか?」を視聴者側に決めさせてくれるわかりやすいコンテンツだったと思います。

すごいとんがった番組なので、コアな人向けの番組を作ろうとしているアマゾンプライムの本気を見たという感じでした。

冷静に見ると、金持ちの道楽みたいな内容ではありますが、それをバラエティとして成立させようと出演者も制作されていると思います。

アマゾンプライムというところで、批判に萎縮した番組を作っていたら本当にバラエティが死んでしまうかと思うので、これからも攻めすぎなくらいのコンテンツを期待しています。