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新天皇即位パレードのコースや交通規制を調査!ルート周辺の混雑状況も予想

天皇 パレードコース

新天皇の即位を披露する来秋のパレード「祝賀御列の儀」の詳細が徐々に決まり始めました。

今回のパレードでのコースですが、今の所3種類のコースが用意されているとのこと。

その詳細について紹介します。

新天皇のパレードのコースは?

パレード コース

緑のコースが、新宿通りを通るコースで、皇太子ご夫妻のご成婚パレードと同じコース。

青のコースが、青山通りを西に進んでいく平成の時と同じコース

そして赤井が、桜田通りを南下して虎ノ門の交差点を右折した後外堀を進むコースです。

今の所、警備上の理由や、平成のやり方を受け継いでいくということから、一番有力なコースは、青の青山通りを西に進んでいくコースだと言われています。

5月24日に決定し、パレードのコースが
皇居・宮殿

二重橋前交差点

国会議事堂正門前

国立国会図書館前

平河町交差点

青山通り

赤坂御所(東京・港)

天皇即位パレード コース
“ひつじさん”
“ひつじさん”
皇居を出てから内堀通りを走って、桜田門、国会議事堂正門前、三宅坂を通り、青山通りを経て赤坂御用地の東宮御所に向かうというコースということをNEWSポストセブンが報じています。

新天皇のパレードの日程は?

「即位礼正殿の儀」が行われるのは、2019年の10月22日

そのときに即位を国の内外に千円してその後、祝賀御列の儀で皇居・宮殿kら即位を疲労するパレードをされます。

ただ、天気などの関係により、そのパレードの日程はこの日以外にも何日か候補があるようですね。

10月は比較的晴れているので、天気に関しては問題ないでしょうが、問題は混雑ですね!

新天皇のパレードの混雑具合は?

パレードが行われるコースを歩くと1時間弱ぐらいの距離です。

前回のパレードでは、およそ10キロの速度での移動だったので、時間にしておよそ30分ぐらいのパレードが行われると予測されます。

ちなみに、前回平成の天皇陛下御即位の時のパレードで車44台、長さ400mの列で、周りをしっかり警護されて天皇皇后さまがにこやかに手をふられていました。

その時に沿道に集まった方は、午後3時で、7万2800人。
警備の方は1万人だったようです。

この日を楽しみに秋田から来られた方などいらっしゃったようで、全国各地から集まっていらっしゃるわけですから、それ相当な混雑が予想されますね。

また、以前にもましてスマホなどを手に写真を撮る方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、背が低い方はそのスマホ越しに天皇陛下を拝見・・・ということになりそうです。

なんとか沿道前に席をとりたいと早めに行っても警備の関係でNGになることもあるかと思います。
(結構今回の警備は厳しいと思います。)

そのため、早く行ったとしても場所がとれない・・・ということも。

ちなみに、前回は前の方にいた方というのが、比較的若い人が多かったということでフットワーク軽い方がいいんでしょうか。

まとめ

・ 新天皇のパレードのコースは決定ではないけど平成のパレードと同じコースが濃厚。

・ 沿道には約7万人超の人たちが全国から集まっていた。

・ パレードはだいたい30分超。

また時代が変わっていきますね。いよいよ再来年はオリンピック年でもあるので、これから日本はさらに盛り上がる予感がします。