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世界一受けたい授業紹介の『2019年読んでほしい絵本』(1月26日放送)

世界一受けたい授業 絵本

今回世界一受けたい授業で紹介された大人も読みたい本が紹介されました。

2019年読んでほしい絵本

『おしっこちょっぴりもれたろう』

ヨシタケ シンスケ 著
PHP研究所 出版

おしっこちょっぴりもれちゃう男の子の悩みについての本。
でもおじいちゃんに言われたことでちょっぴり気持ちが楽に。
子供の悩みがちょっと軽くなるユーモラアフレル本です。

イラストもとってもかわいいですよね。

『食べてあげる』

ふくべ あきひろ 著
おおの こうへい イラスト
教育画劇 出版

子供が読むとトラウマになっちゃうようなちょっとシュールな結末を迎える本です。
まさに世にも奇妙な物語のような内容です。

大人にとってもとってもインパクトがある内容です。
本当に怖い・・・

『ぜったいにおしちゃダメ?』

サンクチュアリ出版

アメリカ発の絵本。
2〜6歳が対称型の参加型の本で、子供にも大受けの内容です。

絶対にボタンを押せないというタブーを子供たちと一緒に遊ぶことができます。

実際に子供の心をつかむものにもいい本ですね。

『どんなかんじかなあ』

中山千夏 著
和田誠 イラスト

自由国民社出版

第11回(2005年)日本絵本賞受賞した絵本です。

「障害を持っている子がどんな感じなのか実際に自分もやってみる」というような内容。

健常者だと普段そんなに意識することもないのですが、いろいろと考えさせられる1冊です。